コンタクトレンズ代、払いすぎていませんか?diconで年間5万円節約する方法
「コンタクトレンズ代って、毎月いくら払っていますか?」この質問、意外とぱっと答えられない方が多いと思います。私もそうでした。でも改めて計算してみると、月6,000〜8,000円払っている方がざらにいます。年間にすると7〜10万円。これ、節約の余地がかなりあります。
この記事では、私が実際に乗り換えて年間約58,200円の節約に成功した月額制コンタクトサービス「dicon(ダイコン)定額制コンタクトレンズ」について、正直な感想・料金比較・デメリットも含めてすべて書きます。
リンクはこちら:定額制コンタクトレンズ
私が気づかなかったコンタクト代の現実
「あなたのコンタクトレンズ代はいくらかかっていますか?」
正直に言うと、私はこれまであまり考えていませんでした。コンタクトは生活に欠かせないものだから「必要経費」と割り切っていたんです。
ネットで購入すれば安いはず…と思い、アキュビューの1day 30枚入りを6符1セットで購入。でも実際に月で7,000円近くかかっていたことに家計見直しでやっと気づきました。
年間にすると84,000円。これが「必要経費」の実態です。
dicon(ダイコン)とは?月額制コンタクトの新常識
dicon(ダイコン)は、2023年にサービスを開始した月額定額制のコンタクトレンズ通販サービスです。「使い捨てコンタクトを、もっと安く、もっと便利に」というコンセプトのもと、従来の通販サービスとは一線を画す料金体系を採用しています。
最大の特徴は月額1,900円(近視用1day両目60枚)という圧倒的な安さ。一般的な1dayコンタクトが月額7,000円前後かかることを考えると、その差は歴然です。
会員制のため年会費3,000円が必要ですが、月換算すると250円。それを含めても月実質2,150円で、市販品と比べると圧倒的なコスパです。
diconのプラン・料金一覧(2026年最新)
diconには目の状態に合わせて3つのプランがあります。
| プラン | 月額料金 | 内容 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| 近視用プラン | ¥1,900/月 | 1day使い捨て 60枚(両目30日分) | 近視のみの方 |
| 乱視用プラン | ¥3,100/月 | 乱視対応1day 60枚(両目30日分) | 乱視がある方 |
| 片目ずつプラン | ¥2,500/月 | 近視+乱視を片目ずつ対応 | 左右で度数が違う方 |
※別途年会費3,000円(月換算250円)が必要です。近視用プランの場合、年会費込みの実質月額は2,150円となります。
レンズの品質はJIS規格・薬機法に準拠した国内認定品。安さのために品質を犠牲にしているわけではありません。
他社との費用比較:年間いくら節約できる?
百聞は一見にしかず。実際の数字で比べてみましょう。
| 購入方法 | 月額目安 | 年間費用 | diconとの差額(年間) |
|---|---|---|---|
| 眼科処方+薬局購入 | 約¥7,000 | 約¥84,000 | ▲¥58,200節約 |
| エースコンタクト 3Cプラン | 約¥3,861 | 約¥46,332 | ▲¥20,532節約 |
| レンズゼロ(定期便) | 約¥3,200 | 約¥38,400 | ▲¥12,600節約 |
| dicon(近視用) | ¥2,150(年会費込) | ¥25,800 | — |
一般的な薬局・眼科購入と比べると、年間約58,200円の節約になります。5年続ければ約29万円の差になる計算です。
節約額シミュレーション(近視用・月30日装用)
たとえば、これまで月7,000円かかっていた方がdiconに切り替えた場合:
- 月の節約額:¥4,850円(7,000−2,150)
- 年間の節約額:¥58,200円
- 3年間の節約額:¥174,600円
- 5年間の節約額:¥291,000円
コンタクトは毎日使うものだからこそ、料金の差が長期間で大きく膨らみます。
dicon使ってみた正直な感想
私自身が実際にdiconを使い始めて感じたメリットをまとめます。
よかった点
- 毎月自動で届く:注文し忘れがなくなり、コンタクトが切れる不安がゼロに
- 処方箋なしで購入できる:度数さえわかれば申し込み完了。眼科の予約不要
- レンズの品質に問題なし:装用感は一般的な1dayと遜色なし
- 届くのが早い:申し込みから最短翌日に発送される
- 家計管理がラク:月額固定なので毎月の出費が予測しやすい
特に「毎月自動で届く」という点は想像以上に便利でした。以前は「そろそろなくなる…」と思いながら買い忘れてメガネで過ごす日があったのが、完全になくなりました。
diconをおすすめする人
- 毎月コンタクト代が5,000円以上かかっている方
- コンタクトの買い忘れが多い方
- 眼科に行く時間がなかなかとれない方
- 家計の固定費を少しでも下げたい方
- 乱視なしの近視のみの方(最も恩恵が大きい)
正直に書く:diconのデメリット・注意点
良い点だけ書くのはフェアではありません。実際に感じた注意点も正直にお伝えします。
- 年会費3,000円が必要:初月は年会費+月額がかかるため、最初の支払いが多少大きくなる
- 途中解約で日割り返金なし:月の途中で解約しても、その月分は返金されない
- 処方箋なし購入には注意:初めてコンタクトを使う方は必ず眼科で検査を受けてから申し込むこと
- 対応レンズの種類は限定的:ハードレンズ・カラコン・遠近両用には非対応
- 乱視の度数によっては対応外のことも:強い乱視(C=−1.75以上)は選べる度数が限られる場合あり
とはいえ、近視のみでコンタクトを長期的に使い続ける方にとっては、デメリットよりメリットが圧倒的に上回ります。年会費も1年以上使えば1〜2か月分で回収できます。
よくある質問(FAQ)
Q. 処方箋がなくても申し込めますか?
A. はい、申し込み自体は処方箋なしで可能です。ただし、コンタクトを初めて使う方・度数が変わった方は必ず眼科で検査を受けてください。定期的な眼科受診は目の健康のために重要です。
Q. 月の途中で解約したらどうなりますか?
A. 次月分から配送が止まります。その月分のレンズはすでに発送済みのため返金はありませんが、届いたレンズはそのまま使えます。解約手続きはマイページから簡単に行えます。
Q. 乱視があっても使えますか?
A. 乱視用プラン(¥3,100/月)が対応しています。ただし対応できる乱視度数に範囲があるため、強い乱視の方はサイト上で度数を確認してから申し込みを。乱視用でも市販品より大幅に安く抑えられます。
Q. 品質は大丈夫ですか?安いから怖い…
A. 日本の薬機法および厚生労働省の基準に適合した認可品です。品質基準は国内の一般的なコンタクトと同水準。価格が安い理由は、広告費・店舗費用を削減したビジネスモデルによるものです。
Q. 配送はどれくらいかかりますか?
A. 最短翌日発送、お届けまで通常2〜4日です。毎月自動で届くため、なくなる前に手元に届きます。初回は申し込み完了後すぐに発送されます。
dicon申し込みの始め方【3ステップ】
申し込みは非常にシンプルで、スマホから10分以内に完了します。
STEP 1|公式サイトでプランを選ぶ
dicon公式サイトにアクセスし、近視用・乱視用・片目ずつの中から自分に合ったプランを選択します。度数は処方箋またはお手持ちのコンタクトのパッケージを見ればわかります。
STEP 2|度数・配送先を入力して申し込む
左右それぞれの度数(SPHまたはCYL)を入力し、配送先住所を登録します。支払いはクレジットカードのみ対応(PayPay等の電子決済は現時点では非対応)。
STEP 3|毎月自動で届くのを待つだけ
申し込み後は毎月自動で発送されます。マイページから度数の変更・配送日の調整・解約が自由に行えます。購入し忘れる心配が一切なくなります。
まずは公式サイトで自分の度数が対応しているか確認することをおすすめします。
まとめ:コンタクト代を年間5万円以上削減する方法
この記事のポイントを整理します。
- 一般的なコンタクトの購入費用は月7,000円前後が相場
- diconなら近視用で月実質2,150円(年会費込)
- 乗り換えるだけで年間約58,200円の節約が可能
- 品質は薬機法準拠の認可品で安心
- 毎月自動配送で「買い忘れ」がなくなる
コンタクトレンズは毎日使うものだからこそ、料金の差が積み重なって大きな金額になります。月に4,850円の節約は、年間で旅行代・趣味代・貯蓄に充てられる金額です。
家計の見直しで意外と見落としがちなのがコンタクト代。固定費として毎月かかっているからこそ、一度切り替えてしまえばあとは何もしなくていい。それがdiconを選ぶ最大の理由です。
ぜひ一度、dicon公式サイトで自分の度数が対応しているか確認してみてください。対応していれば、今すぐ乗り換えを検討する価値は十分にあります。

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