あなたは最近、どんな本を読みましたか?
2025年の私は、ただ本を読むのではなく、働き方・お金・副業・価値観・学び方・経済の理解など、人生の“土台”に影響するテーマと向き合う一年になりました。
この記事では、実際に読んで「読んで良かった」と胸を張って言える本をまとめています。
同じように人生に迷っていたり、副業を考えていたり、学び直しをしている方には特に刺さる内容です。
1|さとりをひらいた犬(刀根健)
一言で紹介:自分の人生を取り戻す物語
高校卒業後、私は食品製造の現場に就職。
福利厚生も人間関係も良く、辞める理由が見つからず気が付けば9年。
しかし心の奥では、
「このままでは何もできない人間になってしまうのでは」
という不安もありました。
この本は、その迷いをそのまま言語化してくれます。
挑戦=不安ではなく、挑戦=自分を取り戻すこと。
そんな気づきのある一冊でした。
2|ファクトフルネス(ハンス・ロスリング)
一言で紹介:世界は実は良くなっているという事実の本
ニュースは不安になる情報ばかりですが、データは真逆を示します。
✔ 貧困率は低下
✔ 教育は普及
✔ 医療は発展
✔ 子どもの死亡率は改善
つまり、
世界は今も良くなっている
のに、私たちだけが知らない状態。
世界を見る視点が変わる一冊です。
3|ドリルを売るには穴を売れ(佐藤義典)
一言で紹介:マーケティングの本質がわかる
人は商品そのものではなく、成果=ベネフィットを買っている。
✔ ドリル → 穴
✔ 勉強 → 合格
✔ 保険 → 安心
✔ ブログ → 自由+収益
副業を始めたい人にとっては超重要な視点でした。
4|凡人くんの人生革命(ヒトデ)
一言で紹介:凡人でも人生を変えられる証明書
特別な才能ではなく、
✔ 行動
✔ 継続
✔ 改善
✔ 積み上げ
これで人生は変わるという実例。
会社員の方に特におすすめ。
まずは行動しよう!そう背中を押して頂ける本でした。
また日々リベ大の学長の話を聞いている中で同じ意味の言葉も多く、納得できる本でした。
5|ゆる副業のはじめかた アフィリエイトブログ(ヒトデ)
一言で紹介:副業ブログの最短ルート
ブログで挫折しやすいポイントや継続の考え方まで網羅。
副業入門書として強い一冊でした。
私はブログはリベ大をきっかけにスタートしました。
しかし、ブログの作り方や行動の仕方などはヒトデさんの本やyoutubeで学び芋も行動しています。
ブログは時間がかかりますが、まずは行動!そして継続、そしてマーケティングを学ぶことも重要です。
私はまだまだ勉強と行動が必要ですがこれからもこの本を読み返して取り組みます。
6|ユダヤ式学習法(坂本七郎)
一言で紹介:世界基準の学び方が身につく
学ぶ内容よりも学び方が人生を左右する。
学習効率を高めたい人向けの本。
7|論語と算盤(渋沢栄一)
一言で紹介:道徳と資本主義の両立
「稼ぐ」は悪ではなく、むしろ誠実だからこそ事業は続く。
100年以上前の思想が今も通用することに驚かされました。
正直この本は私には難し、難しかったです。
そんな本をきちんと理解できなかった人におすすめなのが
youtube大学のあちゃんが解説しているのでそれを見るのもおすすめします。
8|漫画 お金の大冒険(両学長)
一言で紹介:お金の仕組みを最速で理解できる
漫画形式で読むだけで、
など、“お金の守り方”が入ってくる一冊。
お金の知識を漫画で大人も子供のわかるということは本当にありがたいです。
わたしは大人ですが勉強は苦手、小学生レベルと言ってもいいでしょう。とくにお金の知識については間違いなく小学生です。
しかし、そんな私でも漫画なら理解がより深まる。
勉強が苦手な方も、得意な方にもおすすめです。
また子供にお金の知識を学んでほしいこれからの時代には必読書になる本だと思います。
9|東大生が日本を百人の島に例えたなら、面白いほど経済がわかった
一言で紹介:経済を“体感的に”理解できる本
2025年の読書で一番の収穫がこれでした。
経済は抽象概念が多く難しいですが、
「日本が100人の島だったら?」
という設定により、
✔ 税金
✔ 労働
✔ 公共サービス
✔ 資本
✔ 貿易
✔ インフレ・デフレ
✔ 政府の役割
などが一気に繋がります。
そして特に印象深かったのは、
税金は取られるものではなく、社会が成立するための機能である
という視点。
リベ大やニュースで聞いていた経済ワードが初めて腑に落ちました。
さらにこの本を読んだタイミングでFP3級を勉強していたこともあり、
✔ 社会保障
✔ 年金
✔ 税制
✔ 景気循環
✔ 金融政策
が線で繋がった感覚がありました。
まさに 読む本ではなく理解する本 でした。
10|沈黙のWebライティング ーWebマーケッター ボーンの激闘ー(アップデート・エディション)
一言で紹介:SEOとライティングの基礎を実戦で学べる本
ブログを始めたとき、多くの人がぶつかる壁があります。
「文章ってどう書けばいいの?」
「SEOって結局どうすればいいの?」
「Googleに評価されるには?」
「読者が読み進めるブログとは?」
私も例外ではなく、この本を手に取ったのはまさにそのタイミングでした。
この本は物語形式で進むため、
難しいWebマーケティングやSEOの概念が驚くほどわかりやすく、頭に残ります。
✔ SEOの基本
✔ 読者心理の理解
✔ 検索意図
✔ 記事構成
✔ 見出しの設計
✔ ライティング手法
✔ リライトの重要性
など、ブログを書く上で避けて通れないポイントが丁寧にまとめられています。
特に良かったのは「読者の検索意図に答える」という視点が徹底されている部分。
ブログを書く人はもちろん、LP制作やSNS運用においても応用ができ、
ある意味で 全Webビジネスの教科書 と言える一冊です。
ブログを書く人なら間違いなく“買って良かった本”ですし、
私は何度も読み返して理解を深めています。
まとめ|2025年は『土台を整える読書』が多かった
10冊を振り返ると共通点があります。
何もできない、わからない、私が行動し挑戦するために学び土台を整える内容でした。
この本のおかげで行動でき、今もこうしてブログをしています。
まだまだ私は学びが必要です。
しかし、スタートラインには立てているそう感じています。
2026年もさらに学びを深め、そしてもっとアウトプットを磨きます。
今よりもさらに成長!更に行動し失敗し乗り越え成長します。

コメントを残す