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私の読んで良かった本|学長や学識サロンで紹介されていた本を、片っ端から読んでみた話

正直に言うと、
最初から「お金に詳しくなりたい」と強く思っていたわけではありません。

ただ、ずっと気になっていたことがありました。

両学長の言っていることは、本当に妥当なのか?
学識サロンなどの学び系チャンネルで紹介されている考え方は、信じていいのか?

そこで私は、
学長や学識サロンで紹介されていたお金の本を、気になったものから片っ端から読んでみる
という、かなりシンプルなことをやってみました。

あくまでこれは、
私個人の読書体験と、その中で感じたことのまとめです。


有名なお金の本を、とにかく片っ端から読んだ

読んだのは、日本の本も海外の本も含めたいわゆる定番書です。

最初は、

「どうせ、どの本も似たようなことを書いているのでは?」

と思っていました。

でも実際に読み進めると、
確かに似ている部分は多いけれど、切り口や強調点が少しずつ違う
ということに気づきました。


各書籍が「何を言っている本なのか」ざっくりまとめ(私の解釈)

※以下は、私が読んで感じた要点の整理です。

■ The Art of Spending Money


  • お金は「貯める」よりも「どう使うか」が人生に影響する
  • 価値を感じる支出は幸福感を高める
  • 無意識な浪費と、意図ある支出の違いに気づくことが大切

■ サイコロジー・オブ・マネー


  • お金の結果は知識よりも行動や感情に左右される
  • 人それぞれ、前提や経験がまったく違う
  • 続けられることこそが最大の強み

■ お金の大学

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  • 家計・保険・投資・副業・税金を全体像で学べる
  • 難しい理論よりも実践を重視
  • お金の不安は、知ることでかなり軽くなる

■ 黄金の羽根の拾い方


  • 知らないだけで損をしている制度が多い
  • 税金や社会保障、働き方の知識が武器になる
  • 個人の努力だけでなく「構造」を理解する視点

■ 夢と金

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  • お金はゴールではなく、夢を実現するための手段
  • やりたいこととお金を切り離さない考え方
  • 現実を見据えた夢の叶え方

■ 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント


  • 労働収入だけに依存しない考え方
  • 資産と負債の違いを理解する
  • お金が流れ続ける仕組みを意識する

■ バビロンの大富豪の教え


  • 収入の一部を必ず貯める習慣
  • 無理のない範囲でお金を増やす
  • 時代が変わっても通用する原則

■ 一億円貯める方法をお金持ち1370人に聞きました


  • 一発逆転ではなく、地道な積み重ね
  • 収入よりも支出管理を重視
  • 特別な才能より、習慣の違い

■ 隣の億万長者

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  • 見た目は普通でも、実は資産家という人は多い
  • 高収入=お金持ちではない
  • 派手に使わず、堅実に増やす

■ 貯金すらできていませんがお金に困らない方法を教えて下さい


  • 完璧でなくてもいい
  • 小さな行動でも続ければ変わる
  • 不安の正体を言語化することが第一歩

■ THE WEALTH LADDER


  • 資産形成には段階がある
  • 今どこにいるかを知ることが大切
  • 段階ごとに取るべき行動は違う

■ JUST KEEP BUYING


  • タイミングを狙うより、買い続ける考え方
  • インデックス投資の合理性
  • シンプルな戦略ほど強い

片っ端から読んで感じた共通点

これだけ多くの本を読んでいくと、

  • 「また似たことを言っているな」
  • 「表現は違うけど、結論は近い」
  • 「結局ここに戻ってくる」

そう感じる瞬間が何度もありました。

私の体験としては、
国や時代、著者が違っても、向いている方向はかなり共通している
という印象です。


私の中で出た結論

あくまで私個人の読書体験からですが、

👉 両学長の言っていることは、世界のお金の知識と大きくズレていない
👉 この方向性で学び続けるのは、十分に合理的だと感じた

という結論に落ち着きました。

盲信ではなく、
複数の本を照らし合わせたうえでの納得です。


補足:ファクトフルネスを読んで腑に落ちたこと

■ ファクトフルネス


  • 世界は思っているほど悪くない
  • 人類は長期的に見れば成長している
  • データで見ると、未来は前向き

この考え方は、

  • オルカン
  • S&P500

といったインデックス投資の前提と、私の中では自然につながりました。

👉 人類の発展そのものに投資する
だから、長期投資は理にかなっている。

そう感じました。


まとめ|結局、これらの本が共通して伝えていること

私が片っ端から本を読んで感じた共通点は、次のようなものです。

  • お金は人生を豊かにするための道具
  • 一発逆転より、長期・分散・継続
  • 感情に流されず、仕組みで考える
  • 世界は少しずつ良くなっている

お金の知識を学ぶ上で、
何冊も読むことで「自分なりの軸」が見えてくる

そういう意味で、
これらの本はすべて、
これからお金を学びたい人におすすめできる一冊たちだと思っています。

れおなるど・ゆう

この中のどれか一つでもあなたのお金の価値観は大きく変わるはずです。

私の場合はすぐに忘れる、すぐには理解できないという点、そして違う角度からの話を聞きたくて、たくさんの本を読んでいます。

そしてリベ大信者の私(笑)は日々の学長マガジンやリベ大ライブなどの内容も少しずつ理解できるようになってきました。

みなさんもお金の知識を身に着けたいと思うのであれば参考にしてみてください。

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